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■takuya■

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    音楽と酒を愛す24才。
    福岡は筑豊生まれ。
    就職を機に神戸に移籍。
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    【連絡先】
    tickfour@hotmail.co.jp



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名古屋道中記 前編
こんばんは。歩きすぎで足がパンパンな僕です。

今日は休みを利用して名古屋名所巡りを敢行いたしました。
これがもう突っ込みどころ満載で、とても一気に書ききれず。
という訳で前後編に分けてお届けします。

まずはやはりはずせないのが名古屋城。
地下鉄を市役所前で降り、地上へ上ると立派な市役所が…

cityhall

はて?その上のものは必要か?
それさえなければりっぱな建物だろうに…
ハナから名古屋イズム全開の建物に面食らってしまう。

てくてく歩いて正門へ。堀には鹿がいる事で有名。
がしかし、僕の視線は正門の下のほうへ。

cat

"きもちいいにゃ~"とばかりにひなたぼっこ中のネコさん。

もう、かわいくてかわいくて。鯱なんかどうでも良くて。

いや、そんなこと言ってる場合ではない。
正門をくぐりぬけ数分歩くと名古屋城がその姿を現す。

nagoyajo

流石に凛々しいその姿。鯱も太陽に照らされキンキラキン。
秀吉が愛するのも納得のその威厳ある佇まいに感動。
迷うことなく城内に入ると、城の断面見取り図がお出迎え。

nakami

エレベーター?

なにやら近代的なものが城の中心部を貫いていらっしゃる。

これなら城攻めも朝飯前である。

これさえあれば秀吉の天下もそう長くなかったことであろう。

冗談はさておきどうやら名古屋城は戦時に一回焼失した様で。
それであんな近代的なものが着いてしまった様である。
まぁ確かにバリアフリーの時代であるしお年寄りにも優しい。

城内を少し歩くと、白い大きな張り紙が目に入ってくる。
どうやら名古屋城再建に寄付した人の名前が張り出してある模様。
何となく見渡してみると…

gokuu

"戦国ごくう"

もはや言葉も出ない。
大体ごくうもごくうだ。本名とでも言うつもりなのか?
銀行振り込みだとしたらそのときの様子は想像するだけで恐ろしい。

振込用紙に"戦国ごくう"と書くごくう。
それを受け取りそのまま通した銀行員。
そんな怪しいお金を受け取った再建団体。

奇跡が奇跡を呼びここに戦国ごくうは名を連ねている。
恐るべし、名古屋。

名古屋城の各階はそれぞれ名古屋城にまつわる展示室になっている。
そして3階に辿り着いたとき、名古屋城は三度牙をむいた。

3d


そこまでして俺を笑わせたいか、名古屋城。

3Dってなんだ?飛び出すメガネでもかけさせるのか?
好奇心は膨れ上がるばかりだが、時間の都合上中には入れず。

今回一番の後悔である。

最後に外に出て、城敷地内にあるきしめんを頂く。
ところで、きしめんはなぜきしめんというかご存知だろうか?

何でも、もともとこの地方には平うどんという物があったそうな。
また、この地方には雉子(きじ)が沢山生息していたとのこと。
で、雉子でだしをとってそれに平うどんを入れたら、各地の大名様
が喜んで食し、それが城下にも広がったらしい。
それが雉子めん→きしめんとなったのが最も有力な説だとか。

何故知ってるかというと、そのきしめん屋さんの前に、
”きしめんの由来”なる立て札が立ててあったわけで。
しかし、その立て札のシメの下りはこうだ。

「(前略)~城下にも流行した。しかし、雉子はその数次第に
 減り来りしより、他鳥となり終いには油揚を以って代用した

最後まで笑わせてくれた名古屋城。
だから油揚げが入ってるのね。

つまりカレーきしめんや天ぷらきしめんは厳密にはきしめんでない。
勉強になった本日の旅前半。そして旅はまだ続く。

続きはまた明日。
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【2005/12/08 18:28】 | # [ 編集]


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