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■takuya■

  • Author:■takuya■
  • 【自己紹介】
    音楽と酒を愛す24才。
    福岡は筑豊生まれ。
    就職を機に神戸に移籍。
    そしたら今度はフィリピン!
    グローバルな男になるぜ。

    【連絡先】
    tickfour@hotmail.co.jp



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mika

[Life in cartoon motion / MIKA]
英BBCが2007年最も注目のアーティストとして選んだのが彼ら。 その評価は置いておくにしても,このキャッチーさとダンサブルなサウンドは誰もの心を掴むはず.Let's dance!!

super nice

[SUPER NICE!!!! / mo'some tonebender]
俺が欲しかったのはコレだ!!血管ブチ切れた彼らも良いけどM3,6,11辺りのどこか物憂げな雰囲気が彼の声には良く似合う。ただ最近見たライブが余りにも…マジで今後に期待してます。

hedwig

[Movie]HEDWIG AND THE ANGRY INCH
ブロードウェイから飛び出した色物ロックミュージカルはやがてデビッドボウイ・ルーリード・マドンナをも魅了する最高のエンターテインメントショーとなった. 全てを失った女男の"愛"についての感動の物語. 全て素晴らしいが楽曲が飛びぬけて素晴らしい.



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サマー(ソルトキック)ソニック(ブーム)!!
気の利かないタイトルですみません...

サマソニ行きました!
もう念願の夏フェス参加でテンションは最高潮。
とはいえフェリー着が6:30だっただけに眠さ全開。
リストバンド交換所の長蛇の列を越え、会場内に入ると
samasoni1
もう人、人、人。
開始早々ありえない長~い列があり、何と2時間待ち。

『これ何のですか?』
『グッズです』

あんたたちアホですか。
さてそんな人たちを尻目にビールを流し込んでソニックステージへ。

まず最初のお目当てアクトはThe Caesers!
非常にみなさん落ち着いた演奏で安心して聴けました。
しかしそんな中ドラマーだけは別格。
1分に3回はスティックを回し、ブレイクでは高くスティックを投げ上げキャッチして演奏とパフォーマンスの嵐。
CDでやってないフィルもふんだんに盛り込んでドラマー的にはとても楽しかったす。
ただJerk it out(i-pod CM曲)が終わるやいなや、ここぞとばかりに一気に客が帰りだしたのは象徴的でした。
要はそれが聞ければい~のねみたいな。

つづいてオープンエアステージに移動。
air

でっか~い。
OrdinaryBoys。正直イマイチ。
途中スペシャルゲストラッパー登場するもマイクの入りが悪く何言ってるか分からん。
つ~かオープンエアステージ音悪すぎ。小さすぎ。
スピーカ回してるみたいな感じで音が聞こえたり聞こえなかったり。

続いて人がぐぐっと前のほうへ。
皆さん大好きアジアンカンフージェネレーションの登場でございます。
初めてみた彼らのライブ。正直しょぼいかも。。。
まぁステージがでかすぎるというのもあるんやろうけど。
終始立ち位置から動かないしアクションも小さめ。
演奏も特にライブだからといって変わったこともしないし。
お客さんの反応は悪くないけどそれは知ってる曲だからで。
まだまだロックスターには遠いかなと。
がんばれアジカン。(ファンの人ごめんなさい)

再びソニックステージへ。
Block Partyの登場だ!ドラム手数多いけど演奏荒い!
でも勢いという点においてはピカイチ。
やっぱり若者はこうでないといかんね。
アジカンも変に落ち着かないでこんな感じでやればいいのに。とか思う。
メリハリも大事だと知ったわけです。

トイレに行くと大渋滞。男なのに10分以上待つのは耐えられません。
そしてオープンエアステージへと帰還。
セッティングの最中のはずなのに音がしてる。
押してる?ということは。。。KASABIAN!
しぶしぶ諦めたのに運よく見れました。
しかも最後にやったのがクラブフット!
神様ありがとう。
この辺になるとむしろステージが小さく見えますね。
圧倒的なパフォーマンスで客のテンション上がりまくり。
ボーカルがスターウォーズ3のアナキン(イアンマクレガー?)にそっくり。
フォースのダークサイドの力で客を引き付けてました。

さぁいよいよWEEZERの登場。
うわ~ふけたなぁ。。。リヴァースおっさんじゃん。
しかしライブは貫禄の演奏。
リヴァースは年を感じさせないほどギターを振り回す!
今回一番楽しそうに演奏してたのはほかならぬリヴァースでした。
演奏を楽しむ。これ一番大事。

夜もふけ、照明が映えてきた7時過ぎ。
air2
客は超満員。誰もがファイナルアクトの登場を心待ちに思う。
轟音と共にモニターが切り替わる。そこに映った文字はそう、

Oasis

歓声が上がる。メンバーがゆっくりと登場。
そしてリアム見参!
中年太りじゃ~ん!
メンバーそんなに変わってないのに(まぁ老けたけど)
しかし演奏が始まるとそんな空気も一変。
決して派手ではない演奏。立ち位置も変わらない。
リアムはだるそうに辺りを見渡す。
そしてケツのポケットに手を突っ込み体を傾けてマイクを見上げるように口を当てる。
オーラが違う。ただそこにいるだけで鳥肌が立った。
彼のダミ声はよりガラガラになってハイトーンは当たらない。
それでもリアムは『何か文句あるか』といわんばかりの表情。
そう、これがリアム・ギャラガーだ。
素晴らしい演奏だったかといわれればそうではないだろう。
ただ数々の名曲が演奏されれば皆は合唱で応える。
Live Forever, Super Sonic, Mornig Gloly, Champagne Supernova,
そしてDon't Look Back In Anger.
リアムが歌い客が応える。
その瞬間に立ち会えただけで意味のあるものだったと思う。

帰路、ヘッドフォンでOasisのMorning Gloly(アルバム)を聞く。
感極まって危うく泣くところだった。

やはり時代を動かしたアーティストは違う。
サマーソニック、音は悪いし人は多いし飯は高くてまずい。
それでもそれを帳消しにできる、共有される「何か」がフェスにはある。
また来年も行きたいです。

でもフジにいきてぇな…会社休めないや。
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【順位確定】東京13・14R「SUMMER SONIC 05」賞

以下の通りに順位が確定致しました。 1着 ◎ oasis 2着 ○ WEEZER 「渋谷系」復権への道!【2005/08/17 09:32】
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