FC2ブログ
Profile

■takuya■

  • Author:■takuya■
  • 【自己紹介】
    音楽と酒を愛す24才。
    福岡は筑豊生まれ。
    就職を機に神戸に移籍。
    そしたら今度はフィリピン!
    グローバルな男になるぜ。

    【連絡先】
    tickfour@hotmail.co.jp



Recommend

mika

[Life in cartoon motion / MIKA]
英BBCが2007年最も注目のアーティストとして選んだのが彼ら。 その評価は置いておくにしても,このキャッチーさとダンサブルなサウンドは誰もの心を掴むはず.Let's dance!!

super nice

[SUPER NICE!!!! / mo'some tonebender]
俺が欲しかったのはコレだ!!血管ブチ切れた彼らも良いけどM3,6,11辺りのどこか物憂げな雰囲気が彼の声には良く似合う。ただ最近見たライブが余りにも…マジで今後に期待してます。

hedwig

[Movie]HEDWIG AND THE ANGRY INCH
ブロードウェイから飛び出した色物ロックミュージカルはやがてデビッドボウイ・ルーリード・マドンナをも魅了する最高のエンターテインメントショーとなった. 全てを失った女男の"愛"についての感動の物語. 全て素晴らしいが楽曲が飛びぬけて素晴らしい.



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



Calendar

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



最近のコメント



blog pet



Link

このブログをリンクに追加する



世界を股にかけろ!!
11 << 2018/12 >> 01
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


カウントダウン
独身生活残り2日。
結婚式まであと約1ヶ月半。
日本での生活残り約3ヶ月。

刻一刻と時は過ぎて行き、「やるべき事」は溢れかえる。
「やりたい」事になるともう収拾がつかない。

人はそんな状況になると目先の物に飛びついてしまうもので、
お金もないのに欲しいものを次々と買ってしまう…

そんな訳で最近買ったCDをいくつかご紹介。

CDs


【Bloc Party / A Weekend In The City】
【Clap your hands say yeah / Some Loud Thunder】
【The Heights / Toys and kings】

巷の噂に裏切る事無くよりマッシヴになったブロックパーティ。
曲構成はとにかくドラマティック。オケレケの声も良い。
得意の単音リフ・コーラスコラージュも才気が増してる。
どの曲を聴いてもカッコいいというのは凄い。流石だ。

ただね、アルバムとしてどうかといわれると個人的には疲れる。
オケレケの歌い出し-ブレイクビーツ-ギターコラージュと来て、
いくつかの展開を挟んでがーっと音の塊をぶつける。
ほとんどがこの流れ。1曲1曲で聞くなら滅茶苦茶カッコいい。
でも、もう少しアルバムの流れに気を使って欲しかったな~と。
捨て曲がない事が裏目に出てしまうのはある意味凄いけど。

あとさ、コレが一番気になるんだけどさ、収録曲ってさ、

お前らライブで演奏できるのかと。

この見事な人力ブレイクビーツを叩けるのかアイツ…
こんな緻密なギターアンサンブルあの二人が出来るのか…
演奏力も進歩していることを祈るばかりです。


続いてクラップス。俺大好きなんです。この人達。
ただでさえ好き嫌いの分かれる音に更に磨きがかかった感じ。
つまり、好きだった俺はもう堪らん程好きだというw

皆さんは黒澤監督の「夢」という映画をご存知だろうか?
「こんな夢を見た」というテロップから始まる短編集だが、
この映画を見たときの感覚に凄く感覚をこのCDでも感じた。

上手く説明できないんだけど、夢のサイケデリックさ?
人に伝えても「いや、意味がわからん」とか言われるあの感じ。
かといって自分でも良く分からないけど何故か意味はある感じ。

とにかく一つ一つの曲が独立してない。
とても抽象的に、アルバム全体で一曲を構成している。
そういう意味では所謂コンセプトアルバムとも言えなくはないが、
なんせ本人達にそういった意思が全く無いから始末が悪い。
「僕がやりたいようにやったらこうなったんだ。別に意味は無いよ」
とかあのオッサンは言いやがる。天才はコレだから困る。
もうロックなんて枠組みさえにも囚われてない自由なスタイル。
方法論に全く囚われない音は新しいとか古いとかすら分からない。
とても腹立たしいことにこのCDは俺の中では完璧に近い。

こんなことを言うと誇張表現だといわれそうだが、
これは21世紀の「The Velvet Underground & Nico」だ。
本人達がどう思っているか、というか全く考えてもないだろうけど、
このサイケデリックな音は間違いなくあの作品とリンクしている。

ルーリードの声が全てを包み込むような優しい声なのに対し、
アレックの声は全てにすがる様な弱々しく情けない声。
結果、ヴェルヴェッツの作品は白昼夢のような穏やかな印象だが、
クラップスは高熱の時に見るような不可解な夢のような印象。
でも悪夢ってわけじゃないんですよ。分かります?この感じ?

あーもう言葉じゃあ伝わんねえや。聞いてください。
出来れば買って、泥酔してヘッドフォンで聞いてください。


最後!他長いからこれは簡単に。
ザハイツ。良く知らんけど「遂に現れた大型新人!」らしい。
正直この言い回しもう飽きたよ。って思いつつも聞くと結構良い。
久しぶりのリフロック系。とにかくギターアンサンブルが秀逸。
んでボーカルが渋い声でなお良し。視聴機あったら聞いてみて。
まぁそれ以上でもそれ以下でもないんですがね。


はい、長くなりました。明日は早いぞ。

両親の顔合わせ前日にお届けしました。

何やってんだ俺…おやすみなさい。
スポンサーサイト



この記事に対するコメント
どーも しんたです
いやー おつかれ。
キミの人生は刻まれるだらけだね~。デスノートじゃなくて
もうすでにキミの人生が書いてあるノートがあったら笑えるのに。

`;:゙;`;:゙;`;:゙;`ヽ(゚∀゚ゞ)ブッ

っと ライブ当日に書き込みをしました。
おじゃましました。
【2007/02/11 04:00】 URL | SHiNTA #2B3L1McM [ 編集]


良い意味で相変わらずやね~
その調子でこれからもがんばれ~

クラップまだ聞いてないんだな~これが
かおうかなー
【2007/02/16 22:21】 URL | sakabow #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する




この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://tickfour.blog10.fc2.com/tb.php/100-bac1e149
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

クラップスについて-ネットでカジノ-酔狂野郎

クラップスクラップス(Craps)とは、サイコロの出目を競うゲームの一つである。ルール自体は単純なものの、非常に様々な賭け方ができることに特徴がある。アメリカ合衆国|アメリカを始め多数のカジノで遊ばれている。ビデオポーカーやブラックジャックのように勝てるゲーム ネットでカジノ-酔狂野郎【2007/03/05 16:12】

ギターアンサンブルギターアンサンブルは、各種のクラシック・ギター|クラシックギターによる合奏、または合奏を行うオーケストラのこと。ギターアンサンブルは通常のオーケストラと違い、ギターのみで演奏を行う。オーケストラにヴァイオリンからコントラバスまで多様な音 クラッシックの世界【2007/09/29 21:26】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。