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■takuya■

  • Author:■takuya■
  • 【自己紹介】
    音楽と酒を愛す24才。
    福岡は筑豊生まれ。
    就職を機に神戸に移籍。
    そしたら今度はフィリピン!
    グローバルな男になるぜ。

    【連絡先】
    tickfour@hotmail.co.jp



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mika

[Life in cartoon motion / MIKA]
英BBCが2007年最も注目のアーティストとして選んだのが彼ら。 その評価は置いておくにしても,このキャッチーさとダンサブルなサウンドは誰もの心を掴むはず.Let's dance!!

super nice

[SUPER NICE!!!! / mo'some tonebender]
俺が欲しかったのはコレだ!!血管ブチ切れた彼らも良いけどM3,6,11辺りのどこか物憂げな雰囲気が彼の声には良く似合う。ただ最近見たライブが余りにも…マジで今後に期待してます。

hedwig

[Movie]HEDWIG AND THE ANGRY INCH
ブロードウェイから飛び出した色物ロックミュージカルはやがてデビッドボウイ・ルーリード・マドンナをも魅了する最高のエンターテインメントショーとなった. 全てを失った女男の"愛"についての感動の物語. 全て素晴らしいが楽曲が飛びぬけて素晴らしい.



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今更の決定
4月です。

桜は各地で咲き乱れ、淡い桃色の花びらは風に舞い、
ある者は希望に胸を膨らませ、ある者は絶望と向き合い、
新しい世界の扉を叩いていることでしょう。

そんな俺は今日もホテルのドアを叩くのであった。。。
どうもコンバンハ。お久しぶりのtakuya@刈谷市です。

さて、担当製品がいよいよ架橋に向かい、
春であることも気が付かないような多忙な毎日。
まさか出張先のホテルで更新することになろうとは夢にも思いませんでした
。。。といいたいのは山々なのですが、

つい最近夢に見ました。
そんなわけで今日こうして更新する決心がついたわけですが。。。

というわけで本日はかねてより宣言していた、

”2005年度俺的ベストディスク10”

を発表してみようと思います。

社会人であることを良いことに、学生時代の鬱憤を晴らすかのごとく
CDを買い漁った2005年度。そんな大量のディスクから見事選ばれた
栄えある10枚はこちら!

best disc


1:くるり / NIKKI

2:髭 / Thank you, Beatles
3:100s / OZ
4:Rei Harakami / [lust]
5:clap your hands say yeah / clap your hands say yeah
6:HOT HOT HEAT / ELEVATOR
7:The Coral / Invisible Invasin
8:アジアンカンフージェネレーション / ファンクラブ
9:EL PRESIDENTE / EL PRESIDENTE
10:arctic monkeys / Whatever People Say I Am, That's What I'm Not

という訳で見事今年一番俺の心を掴んだディスクはくるりのNIKKI!

もうこれについてはちょっと前の日記に書いた通り。
とにかく素晴らしいアルバムでございます。
刺激が足りない? - バックの音を聞きなおしなさい。
とっちらかってる? - 俺はそうは思わない。
とにかく、リスナー側への譲歩(良い意味で)とプレイヤーとしての
欲求のバランスが完璧すぎる。岸田君すげーよ。

上記の10枚全てに言える事は、まずキャッチーであること。
どんなにかっこよくても音楽にさほど興味が無い人が聞いて
「何がいいのか分からない」といわれたら意味が無いと俺は思う。
それでいて、”わかってる”人に訴えかける深さを持っている。

この二つは相反するもので、そのバランスが取れていること、
それを「ポップ」というんだ、多分きっと間違いない。
そういった音楽に惹かれるんだということを今回再認識した訳で。

しかしまぁ最後の3枚は2006年リリースということで、滑り込みの為
順位は低めになっているものの、どれも素晴らしいっす。
8・9位は既に言及しているので置いておくにしても、注目は7位。
そう、もはや日本を代表するギターロックバンドとの呼び声も高い
アジアンカンフージェネレーションの新譜、ファンクラブにございます。

正直なところを言うと、今の日本におけるアジカン熱に対して、
どちらかというと俺は冷ややかな視線を送っていたように思う。
1st、2nd共に良いには良いけど、やはりどこか文句をつけたくなる、
そんな印象のアルバムやったし、発展途上だと思った。
その気持ちはライブをサマソニで初めて見たときも同じだった。

どっこい今作の出来には正直舌を巻いた。本当に無駄が無い。
アルバム全体の構成から、各楽曲の質の高さ、メロディの良さ、
そしてそのメロディを殺さない絶妙なバランスのバックのアピール。
天邪鬼な言い方やけど、「こいつらすごいな」と思ってしまった。

まだ聞いてない方は是非、まずは一度聴いて欲しいです。
一度聞いただけでもそのポップネスに浸れるし、聞き返しても
楽曲の構成の深さに改めて感心させられること請け合いですぜ。

さて、そんな訳でお送りしました本年度ベストディスク10。
今年はどんなアルバムが俺の心をぶっ飛ばすのやら。。。

あ、つーかさ、本当にどうでもいいんだけど今年のサマソニ

METALICAとLINKIN PARKってどうよ?

ダフトパンクと北極猿は嬉しいんだけどねぇ。。。
フジにはレディオヘッドは来るのでしょうか。
さぁ夏までに沢山お金を貯めんとなぁ。。。

ではまた。
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