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■takuya■

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    音楽と酒を愛す24才。
    福岡は筑豊生まれ。
    就職を機に神戸に移籍。
    そしたら今度はフィリピン!
    グローバルな男になるぜ。

    【連絡先】
    tickfour@hotmail.co.jp



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mika

[Life in cartoon motion / MIKA]
英BBCが2007年最も注目のアーティストとして選んだのが彼ら。 その評価は置いておくにしても,このキャッチーさとダンサブルなサウンドは誰もの心を掴むはず.Let's dance!!

super nice

[SUPER NICE!!!! / mo'some tonebender]
俺が欲しかったのはコレだ!!血管ブチ切れた彼らも良いけどM3,6,11辺りのどこか物憂げな雰囲気が彼の声には良く似合う。ただ最近見たライブが余りにも…マジで今後に期待してます。

hedwig

[Movie]HEDWIG AND THE ANGRY INCH
ブロードウェイから飛び出した色物ロックミュージカルはやがてデビッドボウイ・ルーリード・マドンナをも魅了する最高のエンターテインメントショーとなった. 全てを失った女男の"愛"についての感動の物語. 全て素晴らしいが楽曲が飛びぬけて素晴らしい.



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世界を股にかけろ!!
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メガネに目が無ぇ
学生の方勉強してますか?社会人の方働いてますか?
どうもこんばんは。休日満喫中の僕です。

今日は名古屋城に行く予定だったわけだが、予定が狂い行かずじまい。
何が起きたかって?それは今日の昼くらいまで遡る。

>10:00
昨日もらった新しい美容室のチラシ片手に朝マック。
メニューはもちろん、「マックチキンとコーヒーSで。」
マックチキン旨すぎ。これで100円は奇跡。

>11:00
カット2500円という格安キャンペーンに乗っかって美容室へ。
とはいえ本来4000円位するわけでなかなか良い出来。

>12:00
半ば期待もせずに紀伊国屋書店へ。
もちろん期待は裏切られずsnoozerは未だフランツ表紙。

>13:00
紀伊国屋が入ってるビルになかなか良さそうな眼鏡屋がある事
(美容室の雑誌で読んだ)思い出し足を運ぶ。

事件はここで起こった。

HIGH STYLEという20代後半~30代を対象とした雑誌に載るだけあり、
なかなかいい値のメガネがずらり。しかもレンズ別料金
とは言え10000円以下のお手軽メガネ屋には無いような、
個性ビンビンのステキメガネ達が僕に猛烈な視線を投げかけてくる。

***************************************************************
申し遅れたが僕は無類のメガネフェチである。
メガネは良い。ある物は知性を、ある物は色気を与える。
またその形によって顔のイメージを大きく変化させることが出来る。
もはや今メガネは単なる視力矯正具にはとどまらない。
ファッションの世界でも”アイウェア”として重要視されている。
お洒落は足元ではなく目元から。そんな時代が来ている。
***************************************************************

しかもそんな店だけあってスタッフもプロ。
僕の細かい注文にいちいち応えてくれる。やばい、楽しい。
そうやって色んなメガネを楽しんでいるうちに、何かを感じた。
ふと振り返ると、あるメガネと目が合った(注・僕は正気です)。
そのメガネは、周りのメガネが

「俺を見ろ!」

と猛烈なアタックをする最中、

「もし良かったら僕も見てくれますか?」

と静かに佇んでいた。

「このメガネ、僕を呼んでいる気がする。」
気分はデスペラード(*)の椎名君の気持ちである。

(*)少年マガ○ンで昔ひっそり連載していたバンド漫画。現在人気の
 同系漫画BE○Kと余りに似ており、設定の元ネタ疑惑で有名(笑)。

僕は静かにそのメガネを手に取り、ゆっくりと身に着けた。
鏡に映った僕とそのメガネはまるで長年連れ添った友人のように、
微塵の違和感も感じさせないほど調和している。

スタッフも
「あっ…。すごい、ピッタリですね。」
と声を漏らす。

もう迷いは無かった。

"出張先での運命の出会い、プライスレス。"

お金で買えない価値を見つけてしまった。
買える物はV○SAカードで。

そんなわけでボーナスを当てにご購入。
こちら、そのメガネ。現在名前を考案中。

glass2

聞こえる、聞こえるぞ。

「前のと何が違うの?」という声が。

まぁ分かる人に分かればいいのである。メガネ道はそんなものだ。
ただ、これだけは断言する。全く違う。装着感とかね。
さりげないところにこだわりを持つ。これ、大事。
プロフィールの写真も装着時の僕に換えました♪

ともあれ視力検査とか色々やってるうちに日も暮れてきたので、
名古屋城散策の旅は来週に延期となったわけです。

というわけで今日の名古屋は名古屋城ではなく、メガネができるまで
の散策中に見つけたライブハウスの前でのショット。

heesey

(HEESEY兄貴、名古屋見参!)

HEESEYって誰って?あんた直ぐにブラウザ閉じなさい。
あ、やべぇCDのレビューしてない。まぁ明日にでも。
では明日も頑張りましょう。
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Vacation @ Nagoya City vol.1
どうも今晩は。皆さんいかがお過ごしですか。
私今日はこっちに来て初めての休みでして。

とか言いながらいきなり昼過ぎまで寝てしまうのはご愛嬌。
そんな訳で太陽照りつける名古屋は栄(一番の繁華街)へ。

まずはタワレコへ。
・STAN / STAN
・CLAP YOUR HANDS SAY YEAH / CLAP YOUR HANDS SAY YEAH
・at the drive in / THIS STATION IS NON-OPERATIONAL
以上3点のお買い上げ。ポイントも2倍でもうすぐ満タン♪

上記3枚のレビューは後日書く事にするが、簡単にご紹介。

STANはJ-ROCKシーンに突如彗星の如く現れた3ピースバンド。
これねぇ、はっきり言ってヤバイヨ、ニイサン。
「ヤバイ ヤバイ STAN マジヤバイ」という歌詞に偽りなし。
タワレコ言ったら置いてあるから聴いてみましょう。
ソリッドなひねくれダンスロック。

CLAP~(長いので省略)ですが、これもヤベー。
タワレコにポップが貼ってあるので説明はそちらに任せます。
とにかく音が生々しい。まぁインディーズだから当然だが。
上手く言えないがとにかくすごくいいから聴いて欲しい。
ヴェルベッツとかマイブラとかコーラルとか好きなら是非。

at the~(同上)は学祭で九州に帰ったとき友人がコピーしたバンド。
実はそのバンドのドラムのオファーがあったのだが、
流石に1日で合わせるのは厳しいという理由で断ったものの、
その余りのかっこ良さに完膚なきまでに後悔させられたわけで。
マーズボルタの2人が在籍した伝説のバンドです。
やっぱカッコええ。俺も叫びたい。ガラウェ~~ッ!

その後UNITED ARROWSのコンセプトショップ、green label relaxingへ。
実はここ数日ずっとスーツの上に着るコートが欲しかったわけで。
もうじきボーナスも出るということで、憧れのトレンチコート購入。
未だにベルトの上手い使い方が分からん…誰か教えて。

そしてもう一つ!カッチョいい電卓を発見!

calc

今の仕事場では電卓は必須アイテム。
「これでどの位ですかね?」とか聞かれたら、
すっとこの電卓を取り出して一つ上の男を演出したいではないか。
BMWとかベンツとかプチセレブの客がやたら多い今の店。
これでマダムのハートはいただいたも同然である。多分。

その後は振込みが遅れたため、引き落としに間に合わなかった
携帯の料金をわざわざボーダフォンショップに行ってお支払い。
ちょっと気になっているnokiaの新機種について聞いてみると

「ああ、この機種12月のカタログから何故か消えてましたね(笑)

父さんそのジョークには笑えませんね。
え、ジョークじゃない?そうですか、やっぱりノキアはダメか…

そんな訳であっという間に休みの一日終了。
明日は名古屋城に行きたいと思います。

では恒例今日の名古屋。
love-train

(これが本当のラブトレイン(TMN))

「愛を知る街、それが愛知。」

ラブトレイン知らないって?そんな奴は帰ってよし。
ではオヤスミナサイ。

頑張ってますよ、アタシ
こんばんは。
今日は販売実習の初の報告会並びに飲み会でした。
結構飲み食いしたので正直あんまり書く気はありませんが、
毎日更新を目指してるので適当に書いてみます。

ちなみに同期のグループで販売業績No.1!
自慢してますが何か?
やっぱり営業は向いてると思う今日この頃。
でもずっとやるのはだるいな。客の扱いがだるいし。

まぁいいや。今日は酔っ払ってるので全てがだるい。
そんな訳で今日の名古屋。

bike-waiting

(車来てないですよ@夜十時過ぎの路地信号)

「…だもんで~という言い方がやけにムカつく」

はい、今日はやな感じです。グッナイ。


No Time
こんばんは。
今日は色んな人と電話してたらかなり遅くになってしまった。
だから今日は写真だけ。

今日の名古屋~。

curry

(甘口・辛口・カレーくち)

「名古屋では味噌汁は赤・白の選択肢がある」

ではまた明日。


I Love Rock n' Roll , too.
スラックスのケツに穴が開きました。

早速ホテルで裁縫道具を借りて十数年ぶりの波縫いをしました。
朝駅の階段で後ろからどうなってたかが気がかりな僕です今晩は。

本日はペンネーム"片"君のリクエストにお応えして、
こちらのCDの勝手なレビューをします。

higeface


期待のニューカマー"髭"の久々のフルアルバム、
"I Love Rock n' Roll"
にございます。遠近法を利用すればビークルっぽくなります。

さて、本作のファーストインプレッション。
イマイチ(笑)。

実はくるりと一緒に買ったものの、くるりがあまりにも良すぎて
その輝きの前に本作の余りの濃さはちょっと重かったわけで。

ただ、今日一日2,3周くらい聴くとあら不思議。
その世界に次第に引き込まれていくじゃありませんか。

ただはっきり言って曲の良さでは前作には及ばない(と思う)。
まだ髭を聴いたことない人はこちらから聞くべきだろう。
で、もしダメだったら本作は絶対無理(と思う)。

タイトルからも分かるとおり、基本的に全て直球勝負。
リフ一発、メロ一発からサビ一発という構成がほとんど。
例えるならNirvanaの曲構成にそっくりである。
まぁもちろんその限りではないし、メロは独特のキャッチーさに
溢れてるし、演奏はシンプルなようで非常に奥深い。
何よりVo須藤の粘っこい声が何とも良い感じで唯一無二。
(はっきり言ってこれに尽きる。この声がダメなら聞けない)

髭の音楽を言葉で表すなら、単純に"ロック"としか言えない。
当たり前のようだが、これはなかなかに難しい。
何故なら、音楽業界は一言にロックといっても様々なジャンル
(ブリット、グランジ、ガレージ、パンク等など)に区切られている。
しかし、彼らの音楽はどのジャンルにも形容しがたいのである。
そんな音楽的に中性的であることは髭の一つの魅力といえよう。

また、彼らの曲は同じメロディーのリピートが多いのだが、
そこに乗る奔放で意味深で痛快な歌詞も髭独特の魅力と言える。
ひねくれたコードに乗って須藤がこの歌詞を歌うことで、
髭は他のアーティストを置き去りにしてただ独自の世界を繰り広げる。
そこには複雑な構成など、まるで必要がないのである。

特にお勧めなのは
M2:ブラッディ・マリー、気をつけろ!
M8:君のあふれる音
M9:ブラームスの子守唄
M10:王様はロバのいうとおり

M2はキャッチーなメロディが印象的なナンバー。
ヴァース-コーラス-ヴァースという構成は髭の得意技。
最後の"Fu-Fu,Fu-Fu,Fu!"のラインが"Drive My Car"っぽいのもご愛嬌。

M8は個人的ベストトラック。
とにかくメロディがスウィート。もう最高。
須藤の声とこのメロディがあれば演奏がなくてもいいくらい。
鈴がリンリン鳴ってるのはクリスマスを意識してるのか?

M9はいかにも髭的なリフ一発直球ロックナンバー。
"ブラーッブラッブラームスブラーブラッ"という歌詞が最高w

M10は"~は僕のいうとおり"という歌詞だけでできている。
しかも、何とメロディまでも基本的に全て同じ。
それを何ともシニカルな歌詞と演奏で3分引っ張れるのはさすが。

何だかんだで長くなりました。まぁあくまで僕の主観ですので。
とりあえず上の4曲を視聴してみてくださいよ。
それでダメなら多分ダメですわ。多分ね。
もし好きになれたら前作聴いてください。絶対はまります。

最後に、今日の名古屋~。

TVTower
(中心部のTV塔)

「名古屋の人はとても律儀に信号を守る。」

以上。おやすみなさい。

お詫び…改め、忠告
先日書いた名古屋に対するバッシングは、
単にその日の僕のバイオリズムが悪かっただけのようで、
名古屋には良い人もたくさんいます。
おいしいものもたくさんあります。
ここにお詫び申し上げます。m(__)m

と、今日の日記には書こうと朝思っていました。

ただ、今朝また信じられないことが起きたので報告します。

今日は少し寝坊したので、仕方なくタクシーを呼ぶ。
時間もないので迎車の為タクシー会社に電話。

「名古屋○○ホテルまでお願いします」
「えっ?名古屋○○ホテルですか?えっと…どの辺ですかね?

はて、このホテルはそんなにローカルだっただろうか?
駅にも9番出口の案内の下に書いてあったぞ?

「伏見駅の近くなんですけど…」
「伏見?えっと…すみません、わかるものと代わります」

最初からそうしてください。

「すみません、名古屋○○ホテルですね。もう外ですか?」
「いえ、今から降りるところですけど。」
「それでしたらすぐ向かいますので、下につけておきますね

そんな訳で一服して表へ出る。
思ったよりタクシーが行き交ってる。
こんなことなら普通に拾えばよかった。

で、呼んだタクシーは…まだ来てない。
下につけておくのでは?

5分経過。まだこない。

10分経過。まだこない。

15分経過。やっと来た。遅すぎる。時間がやばい。

「すみません、名鉄瀬戸線の森下駅まで。急ぎでお願いします。」
「えっ?森下駅ですか?え~っと…どの辺ですかね?

ここでもか!!

ああ、確かに森下駅は自動改札もないローカルな駅ではある。
しかしここから20分圏内だぞ?!何で知らない?!

仕方なく住所の書いた紙を渡す。まぁこれならわかるだろう。

「えーっと…どっちの方向ですかね?

悪いことは言わん。君、この業界やめなさい。

終いには紙にあった目的地(オート○○クス)の電話番号をみて、

「電話して聞いてみます」

あんたバカですか。

「もういいです」逆に悲しくなった俺は寂しく言い残して降りる。

すぐにメジャーなタクシー会社が来たので拾って祈るように告げる。

「名鉄瀬戸線の森下駅分かりますか?」
「はい、かしこまりました。20分もかからないと思います。

最初からこうしろよ、俺。

名古屋には良い人は沢山います。
おいしいものも沢山あります。
でも、ただ一つだけ名古屋にこれから行く方に忠告。

犬のマークのタクシーには気をつけろ。

今僕に言えることはそれだけです。
以上。おやすみなさい。



日記ニッキNIKKI
岸田繁はいつからあんなに男前になったのだろう?

最近音楽雑誌を見るたびに思う僕です今晩は。
"男前か?"というクレームは受け付けません。

さておき、そんな岸田君率いる日本が誇るロックバンド、
くるりの新譜"NIKKI"が素晴らしいのである。

nikki

どのくらい素晴らしいかってまず音が素晴らしい。
1曲目からロンドンコーリングばりの頭打ちで曲が始まるのだが、
そのドラムの音がもう最高。なんとも潤った音である。
それに対してギターの音が良い感じに枯れててもう最高に渋い。
それを程よく伸びやかなベースが支え、それらの上に
温かみのある岸田君の声が乗ったとき、そこに響いたサウンドは
僕が考えるバンドの音の一つの理想に確実に届いていた。

まぁ個人的な意見にはなるがドラマーが素晴らしすぎる。
前任のクリストファーといい彼は外人ドラマー選びが天才的である。
音作りもさることながらそのフレージングが非常に巧い。
ちょっと聞くととてもシンプルではあるが、ところところに
ニヤリとさせられるプレイをさりげなく入れているのがニクイ。
以上、ドラマーの意見。ドラマーなら必聴。

そして次に曲が素晴らしい。はっきり言って捨て曲なし。
岸田君が「今回は先に曲があったからいいものが出来る」
と色々な雑誌で事あることに語っていたのも納得である。

どの曲にも言えることだが、良い意味で力の抜けた曲が多い。
おそらくどの曲も自然と彼の中から生まれたものだろう。
そこには"図鑑"~"ワールドイズ"での"何かしてやろう"という意図はない。
"アンテナ"を経て彼らの音は"さよならストレンジャー"の頃のように、
ただシンプルに良い曲をバンドで演奏し歌うという形に帰着した。
もちろん以前の尖った感じや打ち込みの感じも素晴らしいが、
やはり彼の曲にはこのスタイルが一番合っている、と思う。

そもそも"くるり"というバンド名もそうだが、彼らの音楽には
日本で言うところの"わびさび"があると僕は思っている。
それは曲と岸田君の声によるところが大きいのだが、少なくとも
この手の音楽を出来るのは世界広しといえどもくるりだけだろう。
おそらく老若男女誰が聞いても納得の名盤である。

11月も暮れようというこの時期に、やっと届いたくるりの新譜は
間違いなく今年のベストアルバムである。少なくとも僕の中では。
昨日の晩に買ってきてもう5周は聞いたけど全く飽きない。
僕の人生における邦楽アルバムベストテンに堂々ランクイン。
音楽好きなら黙って聴いときなさい。
お茶を入れてゆっくりしながら聴きなさい。
きっと下手なマッサージより気分が晴れることでしょう。

蛇足だけどオマケのステッカーがステキ。
明らかにThe whoのパクリなのがまた最高。

qrli



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初日
あ~疲れた~。
今日は書く元気がナッシング。
また明日お会いしましょう。

Fuckin' Not Got Yeah!!
今日はこちらの会社に行ったり販売店に行ったりした。

…が、そんなことは今日の出来事ではさほど重要ではなく、
もっとさりげない生活の中にこそ土地柄は出るものである。

今日僕は色んなところで買い物をした。
財布の中には大量の小銭。レジは半端な額を弾き出す。
例えば1988円としよう。
財布には紙幣会の異端児にして嫌われ者2千円札と大量の1円玉。
残念なことに10円はさほど入っていない。
あなたはここでレジにどうやってお金を差し出すだろうか。
僕の場合、2038円を出したわけである。

すると、どうだ。
レジのおっちゃんは戸惑った表情を浮かべ、明らかに顔に
『何で2千円より多いのだろう?』と書いてある。
何度も差し出された小銭を数えなおし、恐る恐るレジをたたく。

まぁここまで読んで多くの人は、きっとその人が新人で、
まだレジ打ちや計算に慣れてないのだと感じたことだろう。
しかし、今日はコンビニ、ラーメン屋、電気屋とオールジャンル、
満遍なくに買い物をしたにもかかわらず、どの店でもこのような
リアクションをされたのだから何とも擁護のしようがないのである。
ここ名古屋シティの為にも、明日以降同じことが続くことがないことを祈るばかりだ。
いや、マジで。

しかし、今日の出来事はこれで終わりではない。

折角の名古屋長期滞在なのだから、やはり名物料理は外す事は出来ない。
そんな訳で今晩は同じホテルの同僚と名古屋人なら誰でも知ってる、
とある名物居酒屋に足を運んだ。

その名は"世界の山ちゃん"

名物は"幻の手羽先"

芸能人も多く訪れる、手羽先のスタンダードにして超有名店である。

意気揚々と向かった僕ら3人は、ビールと幻の手羽先を注文。
しかしどうにも店内は静かである。
とても明日に祝日を控えた居酒屋の店内とは思えない。
大体暖房が効いてないというよりは
かかってないのでは?とさえ思えるほど店内は冷え切っている。
そんなことを考えているうちにビールと手羽先が僕らのテーブルに運ばれてきた。

tebasaki

なかなか旨そうな感じではあるが、
写真ではその温度が伝わらないのが非常に残念である。
冷たいとまでは言わないが、少なくともハフハフ言って食べるほどのものではない。
その上割と小ぶりである
まぁ味が良ければと口に運ぶ…うん、旨いね。
旨いよ、旨いんだけど…幻の手羽先って、ねぇ。
もっとこう、うわっウマー(;・□・)ってくらいじゃないのかと。
これで幻ならうちのオカンの作った手羽先でも世界を狙えそうだ。
まぁしかし、世界の山ちゃんはこれだけじゃない。
やはり名古屋といえばえびふりゃーである。
カモン、えびふりゃー!

ebifly


う~ん、小さいねぇ。。。
しかも味も何の変哲もないエビフライだからやるせない。
こんなの俺のマミーが小学校の運動会のときに作ってくれたお弁当に入ってたぞ。
しかもそっちのほうがウマイ。

次々と期待を裏切られテンションが下降気味の3人。
酒もほとんど進まず、口数も減っていく。

仕方ない。イレギュラーではあるが名物じゃなくても旨けりゃよし。
ほら、メニューにステキなアイテムがあるじゃないか。
"めちゃからあさり:辛い!辛いけどウマイ!"
これならあまりの辛さに嫌でもテンションがあがるはずだ!
さあいでよ!めちゃからあさり!その赤々しい姿を現すのだ!

assari


What?ナンデスカコレワ?

メニュー間違えた?でも店員さんもめちゃからあさりでーすって。
ちゃんとあさりも入ってるし…まあ食べりゃ分かるさ。パクリ。
う~ん、あっさり。
ぴりっとも辛くないぞ?俺の舌がおかしくなったのか?
しかし他の二人も同じ反応。どういうことだ?
名古屋ではあっさりをからいと言うのか?
あまりにもさっぱりした味だったのでご飯にかけてみた。
雑炊の出来上がり★
開始1時間もたたずにシメである。

まぁぶっかけたご飯の上に

小さな鷹の爪の輪切りが三切れ入ってた

様に見えたのは気のせいでしょう。

3人の酒は止まりかつてない脱力感で店を後にする3人。

帰りはタクシーで相乗り。
目的地を目の前に信号待ち。
そろそろ上がりそうなメーター。
何も言わない運転手。
俺「あ、ここでいいですよ」
運「(空々しく)えっ?ここでいいんですか?」

ふざんけんじゃねぇぞボケ!

「あ、もう着くんでここでメーター止めときますねー」

だろうが!どんだけ人間小さいんじゃ!

名古屋には大げさな地名が多い。
『黄金』『錦』などなど。

「ボロは着てても心は錦」という言葉がある。

あなたたちに捧げよう。

「錦は着てても心はボロ」

ファッキンナゴヤ!

M・I・S・O
まぁ長いことサボったもんだ。
ホント色々忙しかった10月・11月。
そんな言い訳はともあれ、僕は今九州にも神戸にもいない。

今日から1ヶ月、販売実習ということで営業やることに。
トランクにスーツと着替えとパソコン他諸々積み込んで、
ギター片手に物々しい姿で新幹線に乗り込み1時間半。
やってきたのは金の鯱も眩しい愛知県は名古屋市。
そして今ビジネスホテルの1室でカタカタとキーボードを叩いている。

普段は9時に出社して10時過ぎに帰宅していた僕にとって、
10時出勤、7時退社というこの環境は幸せなことこの上ないわけだが、
実際名古屋に知り合いなんているわけもなく、このパソコンもギターも、
結局はホテルの片隅に引きこもるために持ってきたようなものだ。

そんな訳で今日からは、頑張って毎日徒然更新をしようと思う。

夕方には現地に着き、久々に立ち上げたノートPCのメンテナンスをしているうちに、
気が付けば付けっぱなしのTVではスマスマのスタッフロールが流れていた。
もちろん後続の恋愛番組になんか興味もなく、どうにも腹も減ったので
近くの”かつや”なるとんかつ店に足を運ぶ。
ここ名古屋では、ミソは調味料だけでなくソースとしても用いられる。
その代表選手がミソカツである。
この"かつや"、別に名古屋限定のチェーンではないようだが、
"当店限定メニュー"と銘打ってしっかりとミソカツ定食がその名を連ねていた。
もちろん名古屋初日にそれをスルーするわけもなく、ご飯を大盛りにして注文。
さて出てきたのがこちら。

misokatsu

まぁ見た目はそのままっちゃあそのままではある。
むしろ僕はセットの豚汁が白濁色であったことに胸を撫で下ろした。
さすがの名古屋も豚汁まで赤く染めるほどの気合はないらしい。
さてそのお味はと、意外とたっぷりかかった赤黒い"あれ"の部分を口に運ぶ…


……
………
思ったより味は薄いな…
……………
………………
あ、ミソの香り。
………………
…………
う~ん。
……
ミソ…ねぇ…

22年間を九州で過ごした僕の舌は、この道の通にしか分からないであろう
サイケデリックなコンビネーションを受け入れることを拒んでいるようだった。
できるだけ分かり易くこの味を伝えるためにはどう言えば良いのか考えながら帰路に着き、
信号待ちの間に辿り着いた表現が

"トンカツをさっと味噌汁に通したような味わい"

我ながら見事な直球ストレートである。
これで伝わらないなら実際にやってみるといい。
ちなみにここでの味噌汁とは白味噌もしくは合わせ味噌である。

便利なことにホテルの1階には"ちょっとストップ"なコンビニがある。
そこで晩酌のつまみを探していると見慣れないパッケージが。

misostar

さすがに徹底していらっしゃる。
ちなみにこいつは買ってみたものの結局空けられることもなく、
空の酒瓶の横で寂しそうに笑顔を振りまいている。

さて、明日は何をしよう。




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